Audible

「オーディブルってどうなの?」本好きが語る“聴く読書”がハマる活用法

オーディブル どうなの
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「オーディブルってどうなの?」本を読む時間が取れないときでも、読書から完全に離れたくない。そんな気持ちで始めた“聴く読書”でしたが、最初はうまく距離をつかめませんでした。

あや
あや
便利そうなのに続かない、頭に入らない。私自身、家事や運動をしながら聴いてみても内容が追えず、退会と再開を繰り返したひとりです。

けれど今は、自分なりの使い方を見つけて楽しんでいます。この記事では、本好きの視点から、オーディブルがハマらなかった理由と、続けられるようになった活用法を整理してみました。

ながら聴きが苦手……オーディブルがいまいちハマらなかった理由

「家事や筋トレの合間に読書ができる」「目が疲れない」など、オーディブルには魅力的なポイントがたくさんあります。テレビCMで見るような、手を動かしながら本を“聴く”読書スタイルに憧れて、私も使い始めました。

けれど実際に試してみると、思った以上に内容が頭に入ってこない。便利そうなのに続かない、という感覚のほうが強く残りました。

家事や運動に意識を向けるだけで、話の筋を見失ってしまい、「今どこまで聴いたっけ?」と巻き戻すこともしばしば。

  • 家事や運動に気を取られると、話の流れをすぐ見失ってしまう
  • 初めて読む本だと、登場人物や状況、情報が頭に入りにくい
  • しっかり理解したい内容ほど、耳だけでは不安になる
  • 「聴き流しているだけかも?」と再生ボタンを押すのが億劫になる(挫折……)

たとえ何十万冊が聴き放題でも、うまく活用できなければ月額1,500円は正直高すぎます。読書が好きだからこそ、「元を取れていない」感じが家計への負担として重くのしかかり、退会と再開を繰り返す原因にもなっていました。

オーディブル スタンダードとプレミアムの違い
オーディブルは高すぎる?月額880円より聴き放題プランを選んだ理由オーディブルは高すぎる?月額880円のスタンダードと1,500円のプレミアム(聴き放題)の違いを、本好きの体験談から解説。オーディブルのプラン違いと、聴き放題プランをおすすめする理由をまとめました。...

ながら聴きが苦手の私がオーディブルで見つけた効果的な使い方

オーディブル どうなの

今振り返ると、オーディブル=ながら聴き、という思い込みが、かえって活用下手にさせていたのだと思います。

オーディブルは“ながら聴き専用サービス”ではなく、自分のペースに合わせて取り入れられる、もうひとつの読書の形。読書習慣を支えるツールだと捉え直したことで、ようやく納得して課金を続けられるようになりました。

ここからは、ながら聴きが苦手な私でも続けられた、オーディブルの具体的な使い方を紹介します。

“ながら”を止めて、聴く読書に集中する

オーディブルは、必ずしも何かをしながら聴く必要はありません。個人的に「これは本当に助かる」と感じているのが、長距離移動中です。

乗り物酔いしやすい私にとって、移動中に本を読むのは少しハードルが高め。その点、オーディブルなら目を閉じたまま物語に浸ることができ、気づけば移動時間があっという間に過ぎていきます。

あや
あや
紙の本やKindleでは味わえない、この没入感は“聴く読書”ならではだと感じています。

「読みながら聴く」という提案

「耳で聴きながら、さらに本も読むの?」と不思議に思うかもしれませんが、実はこの方法、本気で読書に集中したいときにとても相性がいいんです。

目で文字を追いながら、耳でも朗読を聴くことで、五感のうち二つを使う状態になり、内容の理解が深まりやすく、集中力も途切れにくいと感じています。

作品によっては、Kindle Unlimitedとオーディブルの両方で対象になっているものもあります。オーディブルをバックグラウンド再生しながらKindleアプリを開けば、スマホひとつで“読む×聴く”を同時に楽しめます。

オーディブル 頭に入らない
オーディブルが頭に入らない…“ながら読み”が苦手な本好きのAudible活用法Audible(オーディブル)が頭に入らない…そんな“ながら聴き”が苦手な人でも大丈夫!読書好きが実践する活用法と、Audibleを続けたくなる魅力を紹介します。...

再読(再聴)で楽しむという選択

ながら聴きが苦手だと、初めて触れる本をオーディブルで理解するのは、正直少し大変です。その一方で、すでに内容を知っている大好きな作品なら、耳で聴くことで新しい楽しみ方が見えてきます。

文字で読んでいたときには気づかなかった“間”や“余韻”が、朗読によって立ち上がり、まるで作品の奥にもうひとつの扉が開くような感覚。再読(再聴)だからこそ味わえる、贅沢な読書体験です。

オーディブルと朝散歩の相性が抜群!

もうひとつ、意外な発見だったのが、オーディブルと朝散歩の相性のよさです。

散歩の時間は、「ただ歩く」という単純な動きが心地よく、朝の澄んだ空気の清々しさも手伝って、音声にかなり集中できます。

あや
あや
帰宅後は疲れるどころか、頭がすっきりして、在宅の仕事も軽やかに始められるようになりました。
Audible 朝散歩
Audible(オーディブル)朝散歩のすすめ│インドアにハマった外に出る読書習慣この頃、すっかりAudible(オーディブル)と朝の散歩がセットになっています。 すがすがしい朝の空気の中を歩きながら本を“聴く”...

「オーディブルってどうなの?」ながら聴きに縛られなくていい、新しい読書の形

オーディブル どうなの

そもそもオーディブルは、「家事をしながら」「運動しながら」使わなければならないサービスではありません。ながら聴きが合わなくても、自分のペースで取り入れれば、読書を続けるための心強いツールになります。

本を開く時間が取れない日でも、長距離移動や散歩の時間、あるいは静かに集中したいとき。オーディブルは、生活の中にある小さな余白を、読書の時間に変えてくれる新しいサービスです。

あや
あや
合う・合わないで判断するよりも、「どんな場面なら使えそうか」を考えてみる。そうやって自分に合う距離感で、新しい読書の形を取り入れてみてほしいと思います。
\30日間の無料体験/

※無料期間中に解約すればお金はかかりません。