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【2026年10月最新】Kindle Unlimitedおすすめ本13選|ミステリー・幻想・ホラーまで秋の読書が捗る!

kindle unlimited おすすめ 2026 10月
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

毎月の楽しみのひとつが、Kindle Unlimitedの対象作品チェック。気になっていた本が読み放題対象になっていたり、思いがけない作品との出会いがあったりと、月初めはつい何度もラインナップを眺めてしまいます。

この記事では、今月のKindle Unlimited対象作品の中から、私が気になった本をまとめてご紹介。次に読む一冊や積読候補探しの参考になればうれしいです。

2026年10月は、ミステリーを中心に、幻想小説やホラー、エッセイ、新書まで気になる13冊をピックアップしました。

あや
あや
読書の秋到来! 今月はミステリーはもちろん、幻想小説やホラーを切り口にした哲学入門など、ちょっと妖しくてクセのある本にも惹かれました。最近ハマっている著者の本も引き続き追いかけます♪
Kindle Unlimitedは、月額980円(税込)で小説・実用書・マンガなど500万冊以上が読み放題のサービスです。対象タイトルは同時に20冊まで読むことができます。

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※キャンペーン期間:2026年10月19日(月)まで ※プライム会員かつ、過去6か月以内にKindle Unlimitedの無料体験・キャンペーンを利用していない方が対象です。 ※申込画面に「3か月0円」と表示されていることを確認してから登録してください。 ※Kindle Unlimited対象作品は時期によって変更される場合があります。

平居紀一『甘美なる誘拐』

著:平居紀一
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第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。

ヤクザの下っ端として働く真二と悠人、地上げ屋の嫌がらせに苦しむ自動車部品店の父娘、そして教祖の孫娘を誘拐された宗教団体。それぞれ別々に進んでいるように見える人物と事件が、やがてひとつの結末へと収束していきます。

あや
あや
「大賞に値する」「楽しい時間でした」という読者レビューが決め手。ヤクザの世界を重たすぎず楽しめる、エンタメ性高めの誘拐ミステリーを期待しています!

小川洋子『琥珀のまたたき』

講談社
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魔犬の呪いから逃れるため、亡き父が遺した別荘で暮らし始めたオパール、琥珀、瑪瑙の三きょうだい。図鑑や物語、音楽に囲まれた家族だけの穏やかな時間は、母親が定めた禁止事項がひそかに破られるたび、少しずつ綻び始めます。

あや
あや
実はずっと気になっていながら、まだ読んだことのない作家さん。「残酷」「おとなのメルヘン」という感想を見かけて、一気に読みたくなりました。美しいだけでは終わらない、不穏な世界観に期待。

中山七里『魔女は甦る』

著:中山七里
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元薬物研究員の男性が、肉と骨だけという無惨な姿で発見されます。捜査を始めた埼玉県警の槇畑でしたが、勤務先はすでに閉鎖され、社員たちも行方不明。同じ頃に発生した嬰児誘拐や無差別殺人ともつながりを見せ始め、事件は予想もつかない方向へ進んでいきます。

あや
あや
中山七里さんというと社会派ミステリーのイメージがあるのですが、本作はとにかく「怖い」らしい。「肉と骨の姿で発見」というあらすじからすでにゾクゾクします……。

中山七里『さよならドビュッシー』

著:中山七里
¥556 (2026/10/01 01:41時点 | Amazon調べ)

第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、ピアニスト・岬洋介が登場するシリーズの第1作。

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身に大火傷を負った遥。それでもピアニストになる夢を諦めず、コンクール優勝を目指して猛練習を続けますが、周囲では不吉な出来事が続き、ついには殺人事件まで発生します。

あや
あや
実写化もされた有名作。実は普段あまり本を読まない夫のほうが先に読んでいて、「面白いから読んで」とプッシュされていた一冊です。KUで見つけたので、満を持して読んでみます!

高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』

講談社
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真面目に働く押尾が苦手としているのは、か弱く周囲から守られる同僚・芦川。食べることにほとんど興味のない二谷も、職場で振る舞われる芦川の手作りお菓子を無理に食べています。そんな三人の微妙な関係を、「食べること」を通して描き出した芥川賞受賞作です。

あや
あや
名前だけはずっと知っていた作品。やさしそうなタイトルとは裏腹に、読んだ人の感想を見るとかなり不穏で、サイコホラーっぽさまで感じるという声も。タイトルとのギャップがありそうで興味が湧いてきました。

栗本薫『伊集院大介の冒険』

講談社
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山科警部の親戚が開いたばかりの山中のペンションに幽霊が出る。霊能者を装い現地に乗り込んだのはーー?

名探偵・伊集院大介がさまざまな謎に挑む、全7編の短編集です。

あや
あや
先月いきなりハマって、KUで立て続けに読んでいる伊集院大介シリーズ。こちらもすでにちょこっと読み始めているのですが、短編もおもしろい!

森晶麿『ホテル・モーリス』

講談社
¥1,024 (2026/10/01 01:48時点 | Amazon調べ)

舞台は、個性的な従業員と危険な客たちが集まる「ホテル・モーリス」。華やかなリゾートホテルを舞台に、次々と巻き起こる出来事を描いたエンターテインメント・ミステリーです。

あや
あや
「リゾートホテルミステリー」というだけで反応! 森晶麿さんの作品はこれまでにもいくつか読んでいて、エンタメとミステリーの融合が絶妙だったので期待値高めです。

赤川次郎『輪舞─恋と死のゲーム』

KADOKAWA
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両親の不仲に心を痛め、雨の中に佇んでいた高校生の久美子。そんな彼女に見知らぬ男性が傘を差しかけたことから、淡い恋心が芽生えます。しかし、ある日彼の家で思いがけないものを目撃してしまい――。

さまざまな男女の出会いとすれ違い、愛と哀しみを描いたオムニバス・ラヴ・ミステリーです。

あや
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「赤川次郎のオムニバス・ラヴ・ミステリー」に反応。あらすじを読んだだけで、雨がくすぶる灰色の街に佇む男女の映像が浮かんでくるよう。こういう赤川節、大好きです。

中井英夫『新装版 とらんぷ譚1 幻想博物館』

講談社
¥660 (2026/10/01 01:49時点 | Amazon調べ)

日常の人間世界から離れた幻視者たちが見る、反地上的な夢と濃密な幻想。それらをひとつずつ蒐集し、「幻想博物館」を構築するように編まれた13の幻想譚を収録しています。

中井英夫が愛した短編という形式に捧げた、連作「とらんぷ譚」の第1巻です。

あや
あや
中井英夫の『虚無への供物』が好きすぎて、ずっと気になっていたシリーズ。タイトルからして美しい……。幻想的で耽美な中井英夫ワールドにどっぷり浸かりたいです。

カレー沢薫『ひきこもり処世術』

講談社
¥546 (2026/10/01 01:49時点 | Amazon調べ)

コロナ禍によって世界中が「ひきこもる」ことになったとき、その道のプロ(?)は何を考えていたのか。漫画家・カレー沢薫が、ときに鋭く本質を突き、ときに笑いを交えながら「ひきこもり」を語り尽くす全60編のエッセイです。

あや
あや
痛快な語り口で人気のカレー沢薫さん。以前にもいくつかエッセイを読んで面白かったので、こちらも気になります。何もしたくない休日の昼下がりに、だらだらしながら読みたい(笑)。

中島梓『赤い飛行船』

講談社
¥616 (2026/10/01 01:49時点 | Amazon調べ)

恋愛、結婚、男性、そして女性として生きること。中島梓が、コーヒーとチーズケーキを傍らに置いておしゃべりするような軽やかな筆致で、さまざまなテーマを語るエッセイ集です。

あや
あや
栗本薫=中島梓のエッセイ。絶賛、彼女の物語にハマっている最中なので、小説を書いている人自身の言葉ももっと読んでみたくなりました。喫茶店でおしゃべりするような雰囲気なのも素敵。

中山七里『中山七里 短いお話ほぼ全部』

単行本に収録されていなかった作品を中心に、短編・掌編・エッセイなど全47編をまとめた一冊。古書が一人称で語るユニークな作品から、ひねりの効いたショートショート、自作解説まで、多彩な中山七里ワールドを一気に楽しめます。

あや
あや
「えっ、もうKU対象に?!」と驚いた一冊。ちょっと前に書店で見かけて気になっていたので、こんなに早く読み放題で読めるのはうれしい! 47編も入っているので少しずつ楽しみたいです。

戸田山和久『恐怖の哲学 ホラーで人間を読む』

著:戸田山 和久
¥968 (2026/10/01 01:50時点 | Amazon調べ)

私たちはなぜ恐怖を感じるのか。なぜ怖いはずなのに笑ってしまうことがあるのか。身近なホラー映画などを題材に、感情の哲学から心理学、脳科学までさまざまな知見を横断しながら、「恐怖」の正体と人間という存在を読み解いていく新書です。

あや
あや
ホラーを切り口にした哲学入門というのがおもしろそう! 人間はなぜ怖がるのか、恐怖や人の暗い部分の心理には興味津々なので、物語を楽しむだけでなく、その裏側にある知識にも触れてみたいです。

秋の夜長、次に読む一冊をKindle Unlimitedで

2026年10月のKindle Unlimited対象作品から、今月気になった13冊をご紹介しました。

今月は『甘美なる誘拐』『魔女は甦る』などのエンタメミステリーから、『琥珀のまたたき』『幻想博物館』のような少し妖しい世界を楽しめそうな作品まで、秋の夜長にじっくり浸りたい本がたくさん。

さらに、最近ハマっている栗本薫=中島梓の作品や、ホラーを「怖い!」で終わらせず人間そのものを考える『恐怖の哲学』など、今の自分の興味から枝を伸ばして読んでみたい本も選びました。

少しずつ夜が長くなる季節のお供に、気になる一冊を見つけてもらえたらうれしいです。

Kindle Unlimitedは、月額980円(税込)で小説・実用書・マンガなど500万冊以上が読み放題のサービスです。対象タイトルは同時に20冊まで読むことができます。

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※キャンペーン期間:2026年10月19日(月)まで ※プライム会員かつ、過去6か月以内にKindle Unlimitedの無料体験・キャンペーンを利用していない方が対象です。 ※申込画面に「3か月0円」と表示されていることを確認してから登録してください。 ※Kindle Unlimited対象作品は時期によって変更される場合があります。

※今回ご紹介した作品は、記事公開時点(2026年10月)でKindle Unlimitedの読み放題対象作品です。

※Kindle Unlimitedの対象作品は随時入れ替わります。ほかの作品も対象状況が変わる場合がありますので、読み始める前に最新情報をご確認ください。

Kindle Unlimitedおすすめ本バックナンバー

気になる月のラインナップはこちらからどうぞ。

・2026年9月おすすめ15冊+4冊

・2026年8月おすすめ11冊

・2026年7月おすすめ10冊

・2026年6月おすすめ9冊

※Kindle Unlimitedの対象作品は随時入れ替わります。話題の小説など、1ヶ月ほどの期間限定で読み放題になっていた作品もあるため、バックナンバー掲載作品が現在も対象とは限りません。

あや
あや
「この月はどんな本が読み放題になっていたのかな?」という過去のラインナップの参考としてお楽しみください。実際に読んだ本には、読了後のひとことメモも少しずつ追記しています♪