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オーディブルが頭に入らない…“ながら読み”が苦手な本好きのAudible活用法

オーディブル 頭に入らない
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Audible(オーディブル)は便利そうなのに続かない――そう感じたことはありませんか?

私も、テレビCMのように家事や筋トレの合間に“ながら聴き”してみたけれど、思った以上に頭に入ってこなくて挫折した一人です。

しかし、オーディブルは“ながら聴き”するためだけのサービスという思い込みを捨ててみると、日常の中でも広く活用できるようになりました!

あや
あや
この記事では、“ながら聴き”が苦手な私が見つけた、Audible活用法を紹介します。

オーディブルは「ながら聴き」が合わなくても活用できる!

オーディブルは“聴く読書サービス”というより、読書を支えるもう一つのツールとして使うことで、一気に世界が広がります。

あや
あや
オーディブル=“ながら聴き”、というイメージに縛られなくて大丈夫!

オーディブルの特長は、スマホひとつで、いつでもどこでもプロのナレーターによる朗読を楽しめること。月額1,500円(税込)の会員プランなら、約20万冊の本が聴き放題になります。

たとえ家事や筋トレの合間の“ながら聴き”がうまくいかなくても、自分のペースに合わせて取り入れられる“もうひとつの読書の形”なんです。

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※無料期間中に解約すればお金はかかりません。

「ながら聴き」できなくても続くオーディブルの魅力

期待していた「ながら聴き」が自分には向いていないと気づいてから、しばらくは退会と再開を繰り返していました。

(キャンペーンで安くなると、つい戻ってしまうんですよね…笑)

けれど今では、オーディブルを自分のペースで継続して活用しています。

ここからは、私が“ながら聴き”ではなくてもオーディブルを続けられている魅力を紹介します。

大好きな作品の魅力を再発見できる

オーディブルの楽しみ方のひとつが「再読(再聴)」です。

ながら聴きが苦手だと、初めて聴く本は内容を追うのが少し大変ですが、すでに内容を知っている大好きな作品なら、耳で聴くことで新しい発見があります。

たとえば、私の愛読書でもある日本の三大奇書『虚無への供物』(中井英夫) や、本好きなら外せない名作 『三月は深き紅の淵を』(恩田陸) も、聴き放題の対象。

文字で読んでいたときには気づかなかった“間”や“余韻”が立ち上がり、まるで作品の奥にもうひとつの扉が開くような感覚を味わえます。

好きな作家の作品がオーディブル化されていく楽しみ

オーディブルを続けている理由のひとつが、好きな作家の作品が少しずつオーディブル化されていくこと。

たとえば最近では恩田陸作品が続々と追加予定と知り、首を長くして待っているところです。

あや
あや
この冬(2025年12月)には、豪華客船が舞台の『鈍色幻視行』(恩田陸)が登場予定。大好きな作品なので待ち遠しいです。

“読む”から“聴く”へ、物語との付き合い方が広がっていくのも、オーディブルを手放せない理由のひとつです。

また物語に限らず、一度読んでよかった実用書や自己啓発書もおすすめ。内容をすでに理解しているぶん、流し聴きでも自然に復習できます。

人気作品ほどオーディブル化率が高いので、学び直しにも活用できます。

長距離移動があっという間に感じる

個人的にオーディブルが最も真価を発揮すると思っているのが、長距離移動中です。

乗り物酔いしやすい私にとって、目を閉じたまま物語に浸れるのは聴く読書ならでは。

物語に聴き入っていると、いつの間にか時間が過ぎていて「もう着いたの?」と驚くこともしばしば。この道中の心地よさと没入感は、紙の本でもKindleでも味わえない、オーディブルならではの魅力です。

オーディブルを「読みながら聴く」という提案

オーディブル 頭に入らない

オーディブル=ながら聴き、じゃなくてもいいんです。

そう気づいてからは、旅行や長距離移動のある日だけでなく、日常の中でもオーディブルを気軽に楽しめるようになりました。

その方法が、「読みながら聴く」というスタイルです。

「耳で聴きながら本も読むの?」と不思議に思うかもしれませんが、むしろ本気で読書に集中したいときや効率よく内容を頭に入れたいときにぴったりの方法なんです。

“読む×聴く”で読書に深く集中できる

目で文字を追いながら耳でも聴くことで、内容がしっかり頭に入り、読書に没頭できます。

あや
あや
五感のうち2つを使うので理解が深まり、集中力が途切れにくいと感じています

作品によっては、Kindle Unlimitedとオーディブルの両方で対象になっているものも。

オーディブルをバックグラウンド再生しながらKindleアプリを開けば、スマホひとつで“読む×聴く”を同時に楽しめます。

“ながら聴き”が苦手でも、この方法なら自然と本の世界に集中できるはずです。

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ナレーターとの相性を楽しみながら“耳で本を選ぶ”

好きな作品とナレーターの相性がよいと、相乗効果で物語が一段と面白くなるのもオーディブルの魅力。

作品ごとに朗読するナレーターが異なり、声質や語り口によって印象が大きく変わります。

一方で、声のトーンや話し方が自分に合わず、物語に入り込みにくいことも正直あります。

そんなときは、無理せず切り替えるのもオーディブルの上手な使い方。

月額1,500円の聴き放題プランなら、他にもたくさんの作品が揃っています。1冊に固執せず、気になる本を気軽にダウンロードしてみましょう。

理想どおりじゃなくても、自分のペースで楽しめばいい

本を“聴く”という体験ができるオーディブル。

テレビCMで見るように、家事や筋トレをしながら聴くのももちろん素敵ですが、それだとどうしても頭に入らない――そんな人でも、使い方次第で読書体験をもっと豊かにできるサービスです。

お気に入りの小説を“再聴”したり、旅行中に耳で物語を味わったり、ながら聴きができなくても、自分に合う使い方はきっと見つかります。

初めての方は無料体験から、久しぶりに再開する方なら、お得なキャンペーンが適用されることもあります。

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あや
あや
まずは気軽に試してみて、あなたに合う“聴く読書”のスタイルを見つけてみてください。
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